稼げる営業マン採用ノウハウ公開セミナー
- 受付中
- オンライン開催
- 日付
- 2026年10月29日(木) 2026年11月6日 (金)
- 時間
- 10:00-11:30/13:00~15:00
- 会場
- オンライン
- 講師
- 神谷武志 河村宏樹
セミナー参加のメリット
稼げる営業マンの応募行動から逆算した採用戦略がわかる
どこで求人を探し、何を比較し、どんな会社に応募するのか。その行動を起点に、採用の仕組みを構築する方法を学べます。稼げる営業マンが避ける会社と求人内容がわかる
良い人材を遠ざけている会社の特徴や求人の表現を知り、募集内容を見直せます。本質的な訴求で、応募数倍増を目指す方法がわかる
小手先の求人テクニックに頼らず、稼げる営業マンが「ここで働きたい」と感じる魅力の伝え方を学べます。優秀な営業マンの心をくすぐる報酬体系・インセンティブ設計がわかる
成果への意欲を持つ人材に響く、報酬の仕組みと見せ方を学べます。稼げる営業マンが集まらない理由と、自社の改善ポイントがわかる
自社の条件・訴求・募集の仕組みのどこを変えるべきかが分かります。採用コスト半減・生産性1.5倍を目指す採用の考え方がわかる
人数を集める採用から、一人当たりの成果を高め、会社の利益につなげる採用への転換を学べます。
こんな経営者におすすめのセミナー
採用セミナーに何度も参加してきたが、採用がうまくいかない。
人が集まらない、育たない、定着しない……ずっと「人の問題」に頭を悩ませている。
採用の課題には、もう二度と悩みたくない。
次々と出てくる採用の新しいトレンドについていけない。
流行の手段ではなく、本質的な採用ノウハウを知りたい。
当社セミナーに参加し、劇的に業績を伸ばした企業様の声
「うちは給与を出せない」という思い込みを打破。あるべきPLの再定義で給与水準を引き上げ、優秀な営業経験者の応募が4倍に!
「なんとなく良さそう」な面接を廃止。評価基準の統一で、入社半年後の営業目標達成率が1.6倍に!
【Before】
専任人事がおらず、複数人の現場メンバーが面接を担当していたが、評価基準が曖昧で「コミュニケーション能力が高そう」といった直感的な採用が横行。結果、入社後のテレアポや地道な提案活動で挫折してしまう社員が多く、営業成績に大きなバラつきが出ていた。
【After】
自社のトップセールスに共通する「行動特性(コンピテンシー)」を洗い出し、面接で聞くべき質問と5段階の評価シートを作成して「構造化面接」を導入。
面接官の主観やブレが排除され、「泥臭い業務への耐性」や「課題解決力」を正確に見極められるようになった。結果、再現性の高い採用が実現し、新入社員の入社半年後の営業目標達成率が平均して1.6倍に向上した。
入社後の「思っていたのと違う」をゼロに。リアルな情報開示(RJP)で、入社1年以内の定着率が95%へ!
【Before】
採用目標人数を追うあまり、面接で自社の「良いところ(裁量が大きいなど)」しか伝えておらず、入社後に「新規開拓のテレアポが想像以上にきつい」とリアリティショックを起こして早期離職するケースが多発していた。
【After】
あえて選考の初期段階で、仕事の大変な部分や厳しいノルマについて包み隠さず伝える「RJP(リアルな仕事情報の事前開示)」を導入。同時に、それをどうチームで乗り越えるかのサポート体制もセットで説明するようにした。
厳しい環境を理解した上で覚悟を持った人材のみが残るようになり、入社後のギャップがゼロに。結果、入社1年以内の定着率が60%から95%へと大幅に改善した。
セミナー内容
稼げる営業マンは、どのように求人を探し、どのような会社に応募するのか。
本セミナーでは、その応募行動と会社選びの基準から逆算して、稼げる営業マンを惹きつける採用の仕組みを構築するノウハウを公開します。
会社が伝えたいことと、稼げる営業マンが知りたいこと。その違いを理解すると、求人で訴求すべき内容も、提示すべき報酬体系も、募集の進め方も変わります。
なぜ、自社には稼げる営業マンが集まらないのか。
どうすれば、優秀な営業マンに選ばれる会社になれるのか。
応募を遠ざける要因から、心をくすぐる訴求、報酬・インセンティブ設計まで、採用する側と応募する側の両面から解説します。
【注意】小手先の求人テクニックではありません。
採用手法を追いかけるだけでは見えてこない、応募者の行動と心理に踏み込んだ採用ノウハウで、競合他社に差をつけるための2時間です。
CONTENTS 01 なぜ、採用しても会社は儲からないのか?
「応募数」「採用人数」だけでは見えない、採用の本質。
・人を増やしても、会社の利益が増えない理由
・営業会社にとって、採用が経営のセンターピンである理由
・「人手不足を埋める採用」から「生産性を高める採用」への転換
・自社に必要な「稼げる営業マン」の条件を明確にする方法
CONTENTS 02 稼げる営業マンは、何を見て会社を選ぶのか?
欲しい人材に選ばれる、募集と魅力の伝え方。
・自社が採用したい人材の価値観と仕事選びを理解する方法
・条件を並べるだけの求人から抜け出す方法
・仕事の魅力・成長機会・報酬を一貫して伝える募集設計
・応募数だけでなく、欲しい人材からの応募を増やす考え方
CONTENTS 03 「人に灯をつけられる人」をどう見極めるか?
経歴や第一印象に頼らない、営業人材の選考。
・「話がうまい人」と「お客様を動かせる人」の違い
・過去の行動から、主体性と成果への姿勢を確認する質問
・自社の商品・顧客・営業スタイルとの相性を見極める方法
・会社への期待と求める成果をすり合わせ、入社につなげる方法
CONTENTS 04 採用コスト半減・生産性1.5倍を目指す仕組みとは?
採用して終わりにしない、利益につながる採用の設計。
・募集・選考・内定承諾のどこに無駄があるかを把握する方法
・採用単価と入社後の成果を合わせて判断する考え方
・採用基準と育成・評価をつなぎ、早期の活躍を支える方法
・自社で明日から取り組む採用改善の優先順位
講師紹介
代表取締役(公認会計士)
神谷 武志
1992年生まれ。神戸大学経営学部卒業。
新卒で花王株式会社に入社。経理・財務担当として、製造現場の原価管理や予算統制の実務を経験。勤務の傍ら、公認会計士資格を取得。
その後、三優監査法人に入社し、上場企業の会計監査およびIPO支援を多数担当。財務だけでなく、組織・人事・法務にまで視野を広げ、宅地建物取引⼠・社会保険労務⼠も取得。
2025年7月にはAssIst 税理士事務所を独立開業。現在毎月10件ペースでの新規クライアント獲得を継続している。Promote poolの代表取締役に就任し、会計と税務の切り口からクライアントの業績アップに繋がるコンサルティングを展開している。
コンサルタント
河村 宏樹
2013年に早稲田大学を卒業後、野村證券株式会社に入社。個人資産家に向けた資産運用アドバイザーとしてキャリアをスタート。その後、2022年に経営コンサルティング会社へ転身し、人事コンサルティングのプロジェクト責任者に就任。
野村證券時代から関心の高かった「人の行動変容を促し、組織を動かす人事制度」を研究。これまで延べ50社以上の人事制度構築と運用支援を手掛ける。
2024年、株式会社Promote poolに参画し、人事コンサルティング部門を設立。「経営を支える人事制度の構築」をテーマに、強固な組織基盤づくりを支援している。
参加料金
無料
経営者・経営幹部限定
日時・会場
メッセージ
採用がうまくいけば、全部うまくいく。
営業会社にとって、採用はそれほど大きな意味を持つ経営課題です。
「もっと売上を伸ばしたい」
「社員に主体的に動いてほしい」
「社長と一部のエースに頼る経営から抜け出したい」
その実現には、営業手法や教育だけでなく、誰を仲間に迎えるかを見直すことが欠かせません。
私たちは、人の持ち味をこう捉えています。
世の中には、2つの人間がいる。
人に灯をつけられる人。
人の灯に寄り添える人。
営業の適材適所は、前者だ。
お客様の心に灯をつけ、「やってみたい」「変わりたい」という気持ちを生み出せる人。自ら働きかけ、相手の一歩を後押しできる人。
そうした資質を持つ人材を見極め、その人が力を発揮できる環境をつくる。それが、稼げる営業組織をつくる採用です。
求人媒体を変える。
流行の採用ツールを導入する。
広告費を増やす。
その前に、「どんな人を採用するのか」「なぜ、その人が自社を選ぶのか」「入社後、どう成果につなげるのか」を明確にする必要があります。
採用の目的は、人を集めることではありません。
会社の生産性を高め、利益を生み出すことです。
本セミナーでは、小手先の求人テクニックに頼らず、採用の本質から会社の成長を考えます。
人の問題に悩み続けてきた経営者様にこそ、参加していただきたい2時間です。
限定10社。
今までの採用の常識を覆し、次の成長につながる採用の軸をつくりませんか。
【Before】
業界水準と比較して求人の提示給与が低く、求人媒体に出稿しても応募が集まらず母集団形成に苦戦していた。経営陣は「中小企業だからこれ以上の人件費は出せない」と思い込んでおり、給与条件を上げられないために採用活動が行き詰まっていた。
【After】
単なる採用手法の改善ではなく、自社の生産性と経費構造の洗い出しを実施。営業の非コア業務(書類作成など)を削減して一人あたりの生産性を高めると同時に、無駄な経費を削減し「事業としてあるべきPL(損益計算書)」を再定義した。
これにより捻出した利益を原資として、求人のベース給与を引き上げ、相場と同等以上の条件に再設定。結果として条件面での足切りが回避され、ターゲット層であった「自走できる営業経験者」からの応募数が従来の4倍に増加。質の高い母集団が形成でき、即戦力となる優秀な人材2名の採用に直結した。