年商5億円だった建設会社が評価報酬制度を作っただけで、たった1年で売上2倍営業利益率10%アップを実現! とある建設会社の成功事例 大公開セミナー
- 受付終了
- オンライン開催
- 日付
- 2026年9月24日(木) 2026年9月29日 (火)
- 時間
- 10:00~11:30 15:00〜16:30
- 会場
- オンライン
- 講師
- 神谷武志 河村宏樹
セミナー参加のメリット
明日から使える評価表が作れる!難しい知識なし。そのまま会社で使える作り方がわかる。
社員に「これを頑張って!」と言えるようになる!「もっと頑張れ!」ではなく、何をすればいいか具体的に伝えられる。
頑張った社員の給料をちゃんと上げられる!誰を、なぜ、いくら評価するのかで悩まなくなる。
社員が勝手に目標を追いかけるようになる!社長が毎日「あれやれ、これやれ」と言わなくてよくなる。
社員全員が同じ方向を向くようになる!社長だけが売上を気にする会社から、みんなで売上をつくる会社へ。
結果、会社がもっと儲かる!評価報酬制度を変えて売上が倍になった会社のやり方を、そのまま学べる。
こんな経営者におすすめのセミナー
「社員がもっと頑張ってくれたら…」といつも思っている社長
社員に何を頑張ってほしいのか、うまく伝えられていない社長
給料を上げているのに、社員のやる気が上がらない社長
評価制度を作りたいけど、難しそうで放置している社長
社長だけが売上を追いかける会社から、全員で稼ぐ会社に変えたい社長
当社セミナーに参加し、劇的に業績を伸ばした企業様の声
「頑張りが正当に評価されない組織」から脱却!成果・行動の可視化で、営業利益率3%→13%を達成
評価と還元が見える化し離職防止・採用力強化を実現!若手の即戦力化で過去最高売上・利益を達成
【Before】
昇給・賞与の基準が不透明で将来のキャリアパスが見えず、せっかく育てた若手の離職が続いていました。求人を出しても「成果がどう還元されるか分からない」と辞退され、施工管理者の人手不足から案件の受注辞退を余儀なくされる負の連鎖に陥っていました。
【After】
セミナーのノウハウに基づき、「技術や貢献度が正当に給与・賞与へ反映される評価報酬制度」を構築。評価基準とキャリアパスを求職者に明確に示すことで20代の若手人材2名の採用に成功し、制度による具体的な目標設定で早期戦力化も実現しました。人手不足が解消されて受注損失がゼロになり、売上・利益ともに過去最高を達成しています。
セミナー内容
建設会社の社長から、よくこんな言葉を耳にします。
「社員が言われたことしかやってくれない」
「もっと自分で考えて動いてほしい」
「若手がなかなか育たない」
「給料を上げても、社員のやる気が上がらない」
「結局、売上を追いかけているのは自分だけ……」
でも、本当に社員が悪いのでしょうか?
実は、社員が頑張らない会社には、ある共通点があります。
それは、
社長が「何を頑張ってほしいのか」を明確にしていないことです。
社員からすれば、
「何を頑張れば評価されるの?」
「どこまでできれば給料が上がるの?」
「会社は何を目指しているの?」
これが分からないまま、「もっと頑張れ」「主体的に動け」と言われても、何をすればいいのか分かりません。
そこで重要になるのが、評価報酬制度です。
会社が目指す目標を決める。
社員に何を頑張ってほしいのかを決める。
できたら評価する。
頑張った社員には、しっかり給与で還元する。
たったこれだけでも、社員の行動は大きく変わります。
実際に、評価報酬制度をつくったことで、
「社長だけが頑張る会社」から「社員全員で頑張る会社」へ変わり、売上200%を実現した企業があります。
本セミナーでは、その会社が、
なぜ社員が動かなかったのか?
どんな評価報酬制度をつくったのか?
なぜ社員が自ら頑張るようになったのか?
そして、なぜ売上倍増につながったのか?
その方法を、実際の事例をもとにわかりやすくお伝えします。
難しい人事の知識は必要ありません。
目指すのは、立派な評価制度をつくることではありません。
社員が「何を頑張ればいいか」が分かり、頑張った分だけ報われる会社をつくること。
そうすれば、社長が毎日「あれをやれ」「これをやれ」と言わなくても、社員が自ら動き始めます。
社長だけが頑張る会社から、全員で頑張る会社へ。
社員の頑張る方向を揃え、会社の業績を伸ばす「評価報酬制度」のつくり方を、このセミナーですべて公開します。
CONTENTS 01 なぜ、社員は頑張ってくれないのか?
実は「社員」ではなく「社長」に原因があった!
①「もっと頑張れ!」では社員が動かない理由
②社員に何を頑張ってほしいかを決める方法
③会社の目標を社員一人ひとりの目標にする方法
④社長だけが頑張る会社から抜け出す方法
CONTENTS 02 社員が勝手に頑張り始める「評価表」の作り方
たった1枚の評価表で、社員の行動が変わる!
①社員にやってほしいことを書き出すだけの評価項目づくり
②「できた・できない」が誰でも分かる評価基準
③若手でも「次に何を頑張ればいいか」が分かる仕組み
④明日から使える評価表の作り方を大公開
CONTENTS 03 頑張った社員がもっと頑張る「給与」の決め方
評価と給料をつなげれば、社員のやる気が変わる!
①頑張った社員がちゃんと報われる給与の決め方
②「なんでアイツと給料が同じ?」をなくす方法
③会社が儲かったら社員にも還元する仕組み
④社員も会社も儲かる評価報酬制度の作り方
CONTENTS 04 評価報酬制度を変えたら「売上200%」になった!
とある建設会社が実際にやったことを全部公開!
①社員が動かなかった会社の「Before」
②社長が実際につくった評価報酬制度
③社員が自ら数字を追い始めるまでに起きた変化
④会社が一丸となり「売上200%」を実現した方法
講師紹介
代表取締役(公認会計士)
神谷 武志
1992年生まれ。神戸大学経営学部卒業。
新卒で花王株式会社に入社。経理・財務担当として、製造現場の原価管理や予算統制の実務を経験。勤務の傍ら、公認会計士資格を取得。
その後、三優監査法人に入社し、上場企業の会計監査およびIPO支援を多数担当。財務だけでなく、組織・人事・法務にまで視野を広げ、宅地建物取引⼠・社会保険労務⼠も取得。
2025年7月にはAssIst 税理士事務所を独立開業。現在毎月10件ペースでの新規クライアント獲得を継続している。Promote poolの代表取締役に就任し、会計と税務の切り口からクライアントの業績アップに繋がるコンサルティングを展開している。
コンサルタント
河村 宏樹
2013年に早稲田大学を卒業後、野村證券株式会社に入社。個人資産家に向けた資産運用アドバイザーとしてキャリアをスタート。その後、2022年に経営コンサルティング会社へ転身し、人事コンサルティングのプロジェクト責任者に就任。
野村證券時代から関心の高かった「人の行動変容を促し、組織を動かす人事制度」を研究。これまで延べ50社以上の人事制度構築と運用支援を手掛ける。
2024年、株式会社Promote poolに参画し、人事コンサルティング部門を設立。「経営を支える人事制度の構築」をテーマに、強固な組織基盤づくりを支援している。
参加料金
税抜10,000円/1名様
経営者・経営幹部限定
日時・会場
| 会場 | 日付 | 時間 | お申し込み |
|---|---|---|---|
| オンライン | 2026/9/24(木) | 10:00〜11:30 | 受付終了 |
| オンライン | 2026/9/29(火) | 15:00〜16:30 | 受付終了 |
メッセージ
「たかが評価報酬制度」と思っていませんか?
されど、評価報酬制度です。
なぜ、スポーツはあれほど夢中になって頑張れるのでしょうか。
それは、勝ち負けの基準と明確なルールがあるからです。
何点取れば勝ちなのか。
何をすれば反則なのか。
どうすれば評価されるのか。
すべてが明確だからこそ、選手は勝つために本気になれます。
会社もまったく同じです。
「もっと頑張ってほしい」
「もっと主体的に動いてほしい」
「もっと会社のことを考えてほしい」
そう社員に求めながら、
「何を頑張れば評価されるのか」
「どこまでやれば給料が上がるのか」
「会社として何を目指しているのか」
を明確にできているでしょうか。
ルールがないのに、「頑張れ」と言われても人は頑張れません。
そして、多くの経営者が評価報酬制度を、
「作るのが面倒くさい」
「うちくらいの会社には必要ない」
「なんとなく社長が評価すればいい」
と後回しにしています。
だからこそ、差が生まれるのです。
儲かっている会社ほど、評価や報酬をないがしろにしません。
なぜなら、社員にとって給与は、働くうえで非常に重要なものだからです。
何を頑張るのか。
頑張ったらどう評価されるのか。
評価されたら給与がどう上がるのか。
この3つが一本につながった瞬間、社員の行動は変わり始めます。
実際に、評価報酬制度を整えたことで、
「社長だけが頑張る会社」から「社員全員で頑張る会社」へと変わり、売上140%を実現した企業があります。
特別な経営戦略を導入したわけではありません。
社員を総入れ替えしたわけでもありません。
社員が頑張るための「ルール」を明確にしたのです。
本セミナーでは、その会社がどのように評価報酬制度をつくり、社員の行動を変え、会社一丸となって業績を伸ばしていったのかを、実際の事例をもとにわかりやすく解説します。
難しい人事の知識は必要ありません。
「何を頑張ってほしいのか」を決め、
「できたら評価する」仕組みをつくり、
「頑張った人が報われる」会社にする。
たかが評価報酬制度。
されど、評価報酬制度。
社員を変えようとする前に、社員が頑張りたくなる「ルール」を変えてみませんか?
このセミナーが、社長だけが頑張る会社から、社員全員で頑張り、みんなで儲かる会社へ変わるきっかけとなれば幸いです。
【Before】
明確な評価基準がなく「社長の感覚評価」になっていたため、頑張っている若手・中堅社員のモチベーションが低下していました。給与への納得感が薄く指示待ち社員が増加し、全員の利益意識が低かったため、現場は多忙を極めるのに営業利益率は3%と利益が残らない状態でした。
【After】
セミナーで学んだ「業績と行動プロセスに連動した評価報酬制度」を即座に導入。目指すべき役割と評価・還元の基準を明確化したことで社員の目標意識が劇的に変わり、自主的な原価削減や高粗利案件の獲得に注力するようになりました。結果として組織全体の生産性が高まり、営業利益率が3%から13%へ跳ね上がりました。