「これは本当に、誰かの役に立っているのか」
この問いを、私は折に触れて自分に投げかけます。そして答えが出るたびに、新しい問いが生まれます。
人が発揮できる力は、関わり方や置かれる環境によって大きく変わります。能力の問題ではなく、機会の問題で、本来の力を発揮できていない人がいます。逆に、適切な関わりの中で、本人でも気づいていなかった力が引き出されることもあります。
それを何度も目の当たりにしてきたからこそ、機会を偶然に任せず、眠っている力を引き出すための仕組み作りに本気で取り組んでいます。
仕組みがあることで、一人の変化は次の誰かへと伝わっていきます。その連なりを広げていくためには、語るだけでなく、私自身がその実践者でなければならない。それが、私の信念です。
問い続け、実践し続けること。その積み重ねだけが、本当の信頼をつくると信じています。
代表取締役 神谷 武志